【写真で見る】 在位70年、96歳のエリザベス英女王 写真で96年を振り返る

画像提供, PA Media

エリザベス英女王の在位70年を祝う「プラチナ・ジュビリー」の行事と、イギリスに住む人にとっては4連休が、6月2日に始まった。イギリスの歴史で70年間、君主として在位を続けるのは、エリザベス女王が初めて。

1926年に生まれ、今年96歳になった女王のこれまでを、1年につき1枚の写真で振り返る。

1926

画像提供, PA Media

画像説明, 後の女王は1926年4月21日、長女エリザベスとしてロンドンで生まれた。父のヨーク公爵アルバート王子は、国王ジョージ5世の2男。母エリザベスは結婚前は、レディ・エリザベス・ボウズ=ライオンだった。

1927

画像提供, PA Media

画像説明, エリザベス王女は母エリザベス妃に抱かれ、バッキンガム宮殿のバルコニーで国民にお披露目された。写真右が当時のメアリー王妃、後ろが国王ジョージ5世、写真左奥が父ヨーク公アルバート

1928

画像提供, PA Media

画像説明, 早くも、王室特有の手の振り方を体得した(?)エリザベス王女

1929

画像提供, PA Media

画像説明, 乳母車で公園に出かけたエリザベス王女

1930

画像提供, PA Media

画像説明, ロンドン西部オリンピアで開かれた英軍競技会に出席した王女

1931

画像提供, PA Media

画像説明, メアリー王妃のめいの結婚式に出席

1932

画像提供, PA Media

画像説明, 雨の中を自宅へ戻る王女

1933

画像提供, PA Media

画像説明, 4つ年下の妹マーガレット王女と。姉妹は学校には通わず、自宅で家庭教師から勉強の指導を受けた

1934

画像提供, PA Media

画像説明, 母や妹とロンドン・オリンピアで開かれた国際馬術大会へ

1935

画像提供, PA Media

画像説明, 王女は家族から「リリベット」と呼ばれた。「とても楽しい女の子だけど、基本的には分別をわきまえていた」とは、いとこマーガレット・ローズによる王女評

1936

画像提供, PA Media

画像説明, 両親や妹と、英軍競技会に出席した王女

1937

画像提供, PA Media

画像説明, 父がジョージ6世として即位した後、エリザベス王妃となった母と共にバッキンガム宮殿のバルコニーに立った王女

1938

画像提供, PA Media

画像説明, 国王夫妻となった両親や妹と

1939

画像提供, PA Media

画像説明, バッキンガムシャーの村で水上飛行機のモデルを進水させる姉妹

1940

画像提供, PA Media

画像説明, 14歳のエリザベス王女は、第2次世界大戦の戦火を逃れて国外に疎開した子供たちに、ラジオ番組「子供の時間」で語りかけた。バッキンガム宮殿で収録したこの番組の音声が、後の女王の声の記録として最も古い

1941

画像提供, PA Media

画像説明, 第2次世界大戦が始まると、国王一家にカナダなどでの疎開を進める声もあったが、国王夫妻は頑として応じなかった。姉妹は、ドイツの軍の空爆が続くロンドンから、ウィンザー城へ移り住んだ。写真は、ウィンザー城の庭で

1942

画像提供, PA Media

画像説明, ガールガイドの制服を着たエリザベス王女。王女は1937年にガールガイドになった

1943

画像提供, PA Media

画像説明, 父王ジョージ6世(右)と共に、英南部ウィルトシャーの軍基地を訪れた王女(後方中央)

1944

画像提供, PA Media

画像説明, バッキンガム宮殿近くのシースカウト本部で開かれた展示を訪れた王女

1945

画像提供, PA Media

画像説明, 戦争末期、王女は自ら補助地方義勇軍(ATS)に参加した。慎重に選ばれた他の新人兵と共に訓練を受け、自動車工学の基本やトラックの運転などを学んだ

1946

画像提供, PA Media

画像説明, 11月11日の戦没者追悼記念日に、ロンドンのセノタフ(慰霊碑)に花輪を手向ける王女

1947

画像提供, PA Media

画像説明, 1947年11月20日、王女は遠縁のエディンバラ公爵フィリップ・マウントバッテン中尉と結婚した。結婚式はウェストミンスター寺院で行われた

1948

画像提供, PA Media

画像説明, 長男チャールズ王子(後の皇太子)が1948年に生まれた。写真はバッキンガム宮殿での洗礼式の後で

1949

画像提供, PA Media

画像説明, 王女夫妻は結婚からしばらくは、比較的地味な暮らしを送った。写真は、若者用の休暇センターの開所式で

1950

画像提供, PA Media

画像説明, 第2子の長女アン王女の洗礼式も、バッキンガム宮殿で行われた

1951

画像提供, PA Media

画像説明, 若い王女夫妻と子供たちの居宅、ロンドンのクラレンス・ハウスの庭で。この間、国王ジョージ6世の肺がんが進行していた

1952

画像提供, PA Media

画像説明, ケニア訪問中の1952年2月、王女は父王の逝去を知らされる。王女として国を出た女性は、女王として帰国した。写真は、喪服姿で居宅クラレンス・ハウスに戻ったエリザベス女王

1953

画像提供, PA Media

画像説明, 1953年6月の戴冠式(たいかんしき)は、テレビ中継された。イギリスで初めて国民の多くがテレビ画面の前に集まったイベントと言われている

1954

画像提供, PA Media

画像説明, 戴冠式を終えた女王夫妻は英連邦諸国を歴訪した。写真は、帰国後にバッキンガム宮殿のバルコニーに立つ女王夫妻とチャールズ皇太子、アン王女

1955

画像提供, PA Media

画像説明, ロンドン・ダウニング街10番地の首相官邸を、夕食のため訪れた女王夫妻と、迎え出たサー・ウィンストン・チャーチル首相夫妻

1956

画像提供, PA Media

画像説明, 夫エディンバラ公のポロ競技を見るため、ウィンザー大公園をチャールズ王子(後に皇太子)と歩く女王

1957

画像提供, PA Media

画像説明, 英北部にある王室の居宅サンドリンガムの図書室から、国民に向けてクリスマスのあいさつを終えた女王。女王のクリスマスの日のあいさつはこの時初めて、テレビ放映された。

1958

画像提供, PA Media

画像説明, スコットランド・ファイフのロセス炭鉱を訪問。女王が炭鉱を訪れたのはこれが初めてで、地下の採鉱面で30分ほど過ごした

1959

画像提供, PA Media

画像説明, ウィンザー城で愛犬「シュガー」と共に

1960

画像提供, PA Media

画像説明, 第3子のアンドリュー王子誕生。現役のイギリス君主が出産するのは103年ぶりだった

1961

画像提供, PA Media

画像説明, 1958年に皇太子となったチャールズ王子と共に、ウィンザー城で

1962

画像提供, PA Media

画像説明, 母エリザベス皇太后と共に、サンダウン競馬場で。この時のレパード革コートは後に、自然保護活動家たちから、着用を控えるよう促され、お蔵入りとなった。ただし、女王はこのほかにも毛皮を身に着けている

1963

画像提供, PA Media

画像説明, バッキンガム宮殿近くのホース・ガーズ・パレードで誕生日の観兵式に出席後、騎乗のまま宮殿に戻った

1964

画像提供, PA Media

画像説明, 議会開会式を後にする女王。立憲君主制の元首として、女王には政治的中立が絶対とされている

1965

画像提供, PA Media

画像説明, 女王の39歳の誕生日にウィンザー城内フロッグモア邸の庭で集まった家族。乳母車に乗っているのは前年に生まれたエドワード王子。同じ乳母車が2015年7月、女王のひ孫シャーロット王女の洗礼式にも使われた

1966

画像提供, PA Media

画像説明, サッカー・ワールドカップの決勝で、イングランドは西ドイツに4-2で勝ち、優勝した。女王は、優勝杯を手にしたイングランド代表ボビー・ムーア主将をねぎらった

1967

画像提供, PA Media

画像説明, 英軍での女性勤続50年を記念したロンドンの園遊会で

1968

画像提供, PA Media

画像説明, フロッグモア邸で家族の記念撮影

1969

画像提供, PA Media

画像説明, ウェールズ・カナーヴォン城で「ウェールズ大公」、つまりイギリス皇太子となるための立太子式で、息子にウェールズ大公の冠を正式に授ける女王。チャールズ王子が皇太子になったのは1958年、9歳の時だったが、本人が式典の意義を理解できるようになるまでと、女王は正式な立太子式をこの年まで先送りしていた

1970

画像提供, PA Media

画像説明, 訪英したニクソン米大統領夫妻(当時)と、ロンドン郊外の英首相別邸チェッカーズで歓談する女王。写真中央は、エドワード・ヒース英首相(当時)。女王の即位後、アメリカでは大統領が14人就任した。女王はリンドン・ジョンソン大統領を除く全員と会っている。ジョンソン大統領の在任時、女王はエドワード王子を出産した

1971

画像提供, PA Media

画像説明, 婦人科系の緊急手術を受けたアン王女を見舞った後、エドワード7世病院を後にする女王

1972

画像提供, PA Media

画像説明, 銀婚式の年、スコットランド・バルモラル王城の書斎にて。ロンドンを離れても女王のもとには毎日、公文書が届けられる。女王の1日の公務は机で始まる

1973

画像提供, PA Media

画像説明, 夫フィリップ殿下が出場した馬術大会の馬車競技を、愛犬たちと観戦。女王はこれまで30匹以上のコーギー犬を飼ってきた。その多くは、最初の愛犬「スーザン」の直系の子孫

1974

画像提供, PA

画像説明, 48歳の誕生日をウィンザー城で祝う

1975

画像提供, PA Media

画像説明, 日本訪問中のエリザベス女王。ウィンザー城から東京に運ばれたカシの木の苗木を、元赤坂の迎賓館に植樹し終えた時の様子

1976

画像提供, PA Media

画像説明, 50歳の誕生日に、ウィンザー城内で夫や当時12歳のエドワード王子と

1977

画像提供, PA Media

画像説明, 在位25年のこの年、女王は10週間でイギリス国内36地方を訪れ、世界各地を計9万メートル移動した。写真は、「シルバー・ジュビリー」を祝う英南部ポーツマスで

1978

画像提供, PA Media

画像説明, ジャージー州の品評会で寄贈されたジャージー牛と。女王はこれまでに様々な生きた動物を贈られている。カナダのブラックビーバー2匹、セイシェルのゾウガメ2匹、カメルーンのゾウ「ジャンボ」などがその一部

1979

画像提供, PA

画像説明, オマーンの首都マスカットで

1980

画像提供, PA Media

画像説明, ウィンザー馬術競技会を観覧する女王とコーギー犬たち

1981

画像提供, PA Media

画像説明, ウィンザー城近くのアスコット競馬場で、ロイヤル・アスコット競馬に出席。女王は通常、毎年6月のロイヤル・アスコット・レースに出席する。歴代優勝馬のうち22頭は女王の所有だった

1982

画像提供, PA Media

画像説明, 写真を撮られることの多い女王だが、自分から家族や周囲を撮影することもあった。この写真は、南太平洋のツヴァルを訪問した際のもの

1983

画像提供, PA Media

画像説明, アフリカ・ケニアの国際空港で儀礼兵の閲兵式に臨んだ。女王は英連邦諸国のうち最も新しい加盟国カメルーンとルワンダを除き、53カ国を訪れている

1984

画像提供, PA Media

画像説明, 母エリザベス皇太后、チャールズ皇太子とダイアナ妃、孫ウィリアム王子、洗礼を受けたばかりの孫ハリー王子と共に、公式肖像写真

1985

画像提供, PA Media

画像説明, ロンドンの観兵式で近衛隊に敬礼する女王

1986

画像提供, PA Media

画像説明, 夫フィリップ殿下と訪中し、万里の長城を訪れた女王。イギリスの君主が中国大陸、まして万里の長城を訪れたのはこれが初めてだった

1987

画像提供, PA Media

画像説明, この年のクリスマスのあいさつでは、11月の戦没者追悼記念日にアイルランド共和国軍(IRA)の爆弾攻撃で死傷した北アイルランド・エニスキレンの人たちに言葉を寄せた

1988

画像提供, PA Media

画像説明, オーストラリア建国200年記念にオーストラリア政府から贈られた12万ポンド相当の記念馬車から降りる女王と、手を添えるフィリップ殿下

1989

画像提供, PA Media

画像説明, バッキンガム宮殿で、レーガン米大統領夫妻と。女王とレーガン氏は共に馬好きで意気投合し、ウィンザー城で連れ立って乗馬したこともある

1990

画像提供, PA Media

画像説明, 両親の名前を冠した「キングジョージ6世&クイーンエリザベス・ステークス」のため、アスコット競馬場を訪れた

1991

画像提供, PA Media

画像説明, 第17回主要国首脳会議(ロンドン・サミット)の歓迎晩さん会のため、主要国首脳がバッキンガム宮殿に集まった。エリザベス女王は、空いた椅子に座るよう、欧州共同体(EC)理事会議長のルード・ルベルス・オランダ首相に促している

1992

画像提供, PA Media

画像説明, 火災被害にあったウィンザー城を視察する女王。この年は、娘のアン女王が離婚し、ヨーク公アンドリュー王子夫妻とチャールズ皇太子夫妻が共に別居。女王は1992年を「アヌス・ホリビリス(ひどい年)」と呼んだ。

1993

画像提供, PA Media

画像説明, 英陸軍ライフル協会100年の式典で教官の指導を受けながら、SA80ライフルを試射

1994

画像提供, PA Media

画像説明, 第2次世界大戦のノルマンディー上陸作戦50周年の式典に出席した後、バイユー墓地を訪れた

1995

画像提供, PA Media

画像説明, 1947年以来となる南アフリカ訪問で、ネルソン・マンデラ大統領と握手

1996

画像提供, PA Media

画像説明, スコットランド・ダンブレインの小学校で乱射事件が起きた後、校門に花輪を手向ける女王。3月13日に生徒16人と教師1人が犠牲になったこの乱射事件は、イギリス史上特に被害が大きい事件のひとつ。この事件を機に、翌年にはイギリスの銃規制が厳しく強化されて現在に至る

1997

画像提供, PA Media

画像説明, チャールズ皇太子と離婚したダイアナ元妃がパリで交通事故死した後、王室は当初、身内だけで追悼しようとした。しかし、イギリス国民はかつてないほど悲しみをあらわにし、女王は国民感情を理解していないと批判された。元妃急死への王室の対応に国民が激しく反発する様子は、女王に衝撃を与えた。異例のテレビ演説で女王は国民の悲しみに理解を示し、「(元妃の)人生から学ぶべきことがたくさんありました」と語りかけた。写真は、バッキンガム宮殿の前に山と積まれた追悼の花束を見る女王夫妻

1998

画像提供, PA Media

画像説明, 英中部バークシャーの陸軍第42工兵連隊の兵舎を訪れ、精密光学計器をのぞきこむ陸軍工兵隊の名誉連隊長

1999

画像提供, PA Media

画像説明, 国民と従来より親密に語り合おうという王室の取り組みで、お茶の時間にスコットランド・グラスゴーの家族を訪問した女王。女王の好みは、アールグレーをミルクと共に。砂糖はなしで

2000

画像提供, PA Media

画像説明, 英北部ノーフォークのサンドリンガム王邸敷地内の教会から、馬車で母エリザベス皇太后と。女王は母親と仲が良く、馬や馬術に関することが共通の話題だった

2001

画像提供, PA Media

画像説明, 東ロンドンを舞台に1985年から続くBBCの長寿ホームドラマ「イーストエンダーズ」の撮影セットを訪れた女王と、主要キャストの2人

2002

画像提供, PA Media

画像説明, 女王在位50年記念のマラソンリレーを走り、マンチェスターで開かれた英連邦大会の開会式でバトンを女王に戻すデイヴィッド・ベッカムさん(右前)とカースティー・ハワードさん。先天性心臓疾患のため4歳で余命数週間と宣告されたカースティーさんは、20歳になる直前の2015年10月まで生きた

2003

画像提供, PA Media

画像説明, イングランド代表のラグビー・ワールドカップ優勝を祝い、バッキンガムで愛犬「ベリー」と記念撮影

2004

画像提供, PA Media

画像説明, 8年間の改修工事を終えたロイヤル・アルバート・ホールを訪れて、角からのぞく女王

2005

画像提供, PA Media

画像説明, チャールズ皇太子とカミラ・パーカー=ボウルズさんの結婚祝賀式をウィンザー城の聖堂で終えて。女王は市役所での市民婚式には欠席した。披露宴で女王は、息子が「やっと愛する女性とゴールインできた」と述べた。女王は今年2月、チャールズ皇太子即位後のカミラ夫人の称号は「王妃」になると決めた

2006

画像提供, PA Media

画像説明, バッキンガム宮殿で、80歳の誕生日を祝うカードに目を通す

2007

画像提供, PA Media

画像説明, ダイアモンド婚の記念日を祝い、1947年11月に結婚式の夜を過ごした英南東ハンプシャー・ブロードランズを再訪

2008

画像提供, PA Media

画像説明, フランスのニコラ・サルコジ大統領の公式訪問を祝い、ウィンザー城で開かれた晩餐会であいさつ

2009

画像提供, PA Media

画像説明, 50年前からパトロンとして後援するニューマーケット動物健康基金を訪問し、植樹

2010

画像提供, PA Media

画像説明, ローマ教皇ベネディクト16世の訪英時に、スコットランド・エディンバラのホリルードハウス宮殿で会談

2011

画像提供, PA Media

画像説明, 英中部スタッフォードシャーの国立記念植物園を訪れ、戦没者慰霊碑に花輪を手向ける。慰霊碑には、第2次世界大戦の終戦以降、任務中に死亡した軍関係者1万5000人以上の名前が刻まれている

2012

画像提供, PA Media

画像説明, 在位60年記念「ダイヤモンド・ジュビリー」のコンサートで、バッキンガム宮殿外に設けられたステージで、皇太子夫妻やエルトン・ジョンさんなどと共に

2013

画像提供, PA Media

画像説明, 英南東部ケント・カンタベリーの陸軍兵舎を訪れ、王立スコットランド歩兵連隊の兵士と共に

2014

画像提供, PA Media

画像説明, 米女優アンジェリーナ・ジョリーさんに名誉デイム・コマンダー(聖マイケル・聖ジョージ勲章)の勲章を、バッキンガム宮殿で授けた

2015

画像提供, PA Media

画像説明, 2015年9月9日午後5時30分の時点で、エリザベス女王の在位期間は2万3226日16時間と約30分に達し、高祖母にあたるヴィクトリア女王の在位期間を抜いた。女王はこの日を夫フィリップ殿下と共にスコットランドで、内外の人の「優しいメッセージ」に感謝しながら過ごした

2016

画像提供, PA Media

画像説明, 女王は90歳になった

2017

画像提供, PA Media

画像説明, ロンドン西部の高層集合住宅グレンフェル・タワーの火災で、家を失った人たちの避難所を訪れた女王は、消防士たちをねぎらった

2018

画像提供, PA Media

画像説明, 孫娘ヨーク公女ユージェニー王女の結婚式に出席した後の女王夫妻

2019

画像提供, PA Media

画像説明, チャールズ皇太子の立太子式から50年を記念するバッキンガム宮殿のレセプションで

2020

画像提供, PA Media

画像説明, コロナ禍の最中、国民保健サービス(NHS)への寄付を集めるため自宅の裏庭を歩行器で100往復して募金47億円以上を集め、国民的英雄となったトム・ムーア退役大尉に、「ナイト爵」を授ける

2021

画像提供, PA Media

画像説明, 4月9日に、夫君フィリップ殿下が死去。同月17日にウィンザー城の聖堂で葬儀が行われた際、王室は市民に対して、新型コロナウイルス感染対策のためウィンザー城にも、その他の王室の居宅にも集まらないよう呼びかけた。女王はこの時、家族からも離れて、1人で座った

2022

画像提供, PA Media

画像説明, 在位70年を記念する「プラチナ・ジュビリー」に向けて、50周年や60周年の記念品を眺める女王

すべての写真は © PA Media