【写真で見る】 イギリスが欧州連合を離脱、さまざまな表情

イギリスが欧州連合(EU)を離脱した1月31日、各地で離脱派と親EU派が行進やデモを行い、歴史的な瞬間に立ち会った。

イギリスは31日午後11時(日本時間2月1日午前8時)、47年間加盟していたEUを離脱した。

画像説明, 離脱の瞬間、カウントダウン時計が首相官邸の壁に「00:00」と表示(31日、ロンドン・ダウニング街)

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画像説明, 離脱の瞬間に鐘が鳴ると、ユニオン・ジャックを振り、EU離脱を祝う人たち(イングランド北西部ワリントン)

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画像説明, ロンドン・ウエストミンスターのスミス広場では、親EU派の人々がろうそくに火を灯し、EUに別れを告げた。左側の男性はEUの星のマークと共に「Still European(それでも欧州人)」と書かれた服を着ている

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画像説明, ブレグジット党のナイジェル・ファラージ党首は、ウエストミンスターの議会広場でEU離脱を祝った

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画像説明, ブリュッセルでは、欧州理事会の建物からユニオン・ジャックが取り除かれた

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画像説明, 英外務省の庁舎は、ユニオン・ジャックの色の赤白青にライトアップされた

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画像説明, 欧州議会の建物の外でも、職員が降ろしたイギリス国旗をたたんだ

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画像説明, 議会広場に向かうEU離脱派の市民

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画像説明, 議会広場では31日朝から、EU離脱を祝う人々が集まった。女性たちが掲げるプラカードには「EUはもうたくさん」、「バイバイEU」、「私たち独自の法律」と書かれている

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画像説明, ユニオン・ジャック柄のドレスに身を包んだ離脱支持者たち

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画像説明, ロンドンの官庁街ホワイトホールでは、親EU派の人々がEUに「別れを告げる」行進を行った。右側の幕には「もうEUが恋しい」と書かれている

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画像説明, 「EUに永遠に再加盟しよう」と書かれたマントを着た親EU派

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画像説明, イングランド南東部ケント州ラムズゲートの海岸には、「まだEUを愛している」という親EU派のメッセージが映し出された

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画像説明, スコットランド政府庁舎セント・アンドリューズ・ハウスは、EU旗の色にライトアップされた。スコットランド政府はイギリスから独立し、EUに加盟したい考えだ

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画像説明, イングランド北部ヨークシャー州サウス・エルムザールのパブでは、31日を通してブレグジット・パーティーが開かれた

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画像説明, ジョンソン内閣は、2016年の国民投票で最初にEU離脱支持が多数と発表されたイングランド北東部サンダーランドで閣議を開いた

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